外出先の作業で最も気になるのは電源の確保です。
カフェでも電源が利用できるところもありますが、
- iPhone
- Macbook
- iPad
- wi-maxルーター
と4つのデバイスを利用する上ではコンセント一つだけではこころもとなく、特に震災後は電源には敏感です。
よってモバイルバッテリーの出番となるのですが、状況に応じて私は使い分けています。
今回はこれらの紹介です。
持っているバッテリー(ブログのタイトル画像左から順番に)
- Anker PowerCore+20100
- 20100mAh
- USB-Cからの充電が可能
- Macbookの充電が可能
- iPhoneなら7回程度
- 鈍器として武装可能
- Anker PowerCore+10050
- 10050mAh
- Macbookの充電が可能
- ただしUSBが一つ
- iPhoneなら4回程度
- Anker PowerCore Fusion5000
- コンセントにそのまま差し込めて2ポートの充電器になります。
- 5000mAhのモバイルバッテリーとしても利用可能
- iPhoneなら2−3回程度
- 上の2つに比べると軽い
- Alphax
- バンコクで中華街移動中にバッテリー残量不足のため屋台で購入
- 一応iPhoneは1回程度は充電可能
- Lightning端子はアダプタでつけますがMFI認証はない模様
- カバンの隙間にいれてたまに持ち歩きます。
- omnicharge
- 20400mAh
- indiegogoにて購入。結構かかりました
- なんとコンセントを直接差し込んで充電可能。
- USBは2ポート
- スイッチ入れて使いますが、ラジコンの充電器的な使い方となります。
- なので容量的にはAnker PowerCore+20100の方が上ですが、用途としてはこちらが上。
- 残念なのはアダプタは別なのでこいつそのものの充電をしようとすると荷物が増えます。
- なので実は家での常設電源がわりで利用しています。(iMacへの電源供給は多分無理)
- 長期出張には持って行きます。
これら4種類で一番持ち歩く機会が多いのはもっていると安心感が半端無いこともあり、PowerCore+20100です。
しかしながら持っていて精神的に満足度が高いのはomnicharge。これだとChromebookで外出するときも安心ですし、誰かに電源貸して上げることも可能です。(あまり無いですが)
Anker製品が多いですが、もう少し機種名をわかりやすくしてほしい。Macbook対応がどれなのかわかりづらいので。
